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【速報】羽生結弦ソチ五輪でSP101.45、世界初100点超えの快挙!

sochi

この記事の所要時間約 3 分

 トリノ金、バンクーバー銀のプルシェンコがまさかの棄権で欠場した後、迎えた羽生結弦のSP。なんと世界初の100点超え、SP101.45を叩きだした。去年のGPファイナルで99.84を出し、世界の度肝を抜いたこの男が再びやってくれた!

羽生結弦、圧巻の演技SP100点超えは史上初

 眠気と闘いながらここまで粘ってよかった。途中で解説がいらないほどの完ぺきな演技。全く危なげのないそして非の打ち所のない演技だった。彼の演技を見て鳥肌が立った人も数多くいたのではないだろうか。3つのジャンプは全て完璧にまとめた。技術点は脅威の54.84、演技構成点でも46.61。眠気が一気に飛ぶような、まさに目の覚めるような演技だった。

 去年のGPファイナルの時もそうだったが羽生結弦には余裕が漂っていた。SPは誰にも負けないという気概があった。そのままの演技をソチオリンピックという大舞台で難なくやってのける…この男にはプレッシャーというものがないのか…。

王者P・チャンにプレッシャー

 P・チャンがエレジーを音楽に滑った。彼も4回転を綺麗に決めたが、続くトリプルアクセルで勢いをつけすぎ、着地でバランスを崩した。羽生結弦の後なので王者が霞んで見える…それでも97.52。かなり高い得点だ。羽生結弦とは3.93の差。これはフリーで簡単に逆転できる範囲なので侮れない。

 皇帝プルシェンコがいない今、羽生結弦とP・チャンの一騎打ちの様相を呈してきた。もちろん、3位の高橋大輔、11位の町田樹にもメダルのチャンスは十分にある。表彰台独占は難しいかもしれないが、日本人の複数のメダルの可能性が見えてきた。

羽生結弦のインタビュー

 (世界最高点について)「ありがとうございます。…でも自分としてはまだ完璧にはほど遠い。でも日本人としてショートの点、誇らしく思いたい
 (フリーへ向けて)「今日やるべきことはやった、今日喜んで、今日と同じようにではなくて、明日は明日でいい演技をしたい」
 …凄いコメント…としか言いようがない。まだこの先があるのかと思うと興奮して眠れない…。

今日のまとめ

 【速報】羽生結弦ソチ五輪SP101.45!世界初の100点超えで首位
 高橋大輔選手は4位、町田樹選手は11位…しかし、3位フェルナンデスと町田樹の点数差はわずか3.5点。2人ともフリーで十分にメダル獲得のチャンスがある。
 
 金メダルは羽生結弦とパトリック・チャンの一騎打ち。3位以下はこれまでにない大混戦。かなり面白いフリーになりそうな予感だ。

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