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『じゃばら』みかんの新しい食べ方とは?

zatugaku

この記事の所要時間約 3 分

花粉症対策は進んでいますか?

今年は東日本西日本で去年より早いスギ花粉の飛散で、1月下旬から対策が必要との予報も出ています。

意外に知られていないじゃばら

花粉症になる人は推定3000万人で、4人に1人が症状に悩まされているといいます。

でも、あるアンケートによると花粉症対策をする時期は予防と答えた人は少なく、約6割の人が「症状が現れてから対策をする」とのことです。

予防を心がけている人が一番に勧めるものってなんだか知っていますか?

ティッシュよりトイレットペーパーがいいよ

とか

お茶やバナナもいいみたいだよ

とか

いろんな意見があると思いますが、金スマで紹介され話題になった

和歌山の北山村しか生息しないみかん「じゃばら」で花粉症対策をしている人は多いのではないでしょうか。

北山村のじゃばら

じゃばらの食べ方としては、強烈な酸味がある(ゆず、かぼすに似た)ので料理にかけて食べるかジュースにして飲むかどちらかが浮かぶんですが、じゃばらの新しい食べ方があるのをご存知でしたか?

実は果汁より皮に多く含まれている

本州一小さな村が、村おこしのために栽培したみかん『じゃばら』

アレルギー抑制成分「ナリルチン」を多く含んでいて、瞬く間に広がりましたが、最近では

皮の方が果汁より有効成分の含有割合が高い

という事が分かっています。

前述のとおり果汁は花粉症対策として人気が高く毎年使われていますが、皮は利用が難しく、多くが廃棄されていました。

じゃばらの新しい食べ方として注目されているのは果汁ではなく皮に注目した

北山村産のじゃばらサプリ。

です。

国内では北山村を中心に年間100トン程度栽培されているじゃばら。

村の特産としてかつては村外への持ち出しを禁止していたそうですが現在は愛媛県、熊本県、静岡県でも栽培が始まっているといいます。

海外では、米国のメーカーがじゃばらの皮を使用し化粧品を販売しているそうです。

そんなじゃばらを間近で見て来た北山村の人が、皮を使ってサプリメントにする…。

ここに花粉症対策の夢が詰まっていると思いませんか?

花粉の季節に!「北山村産のじゃばらサプリ。」

作ったまとめ
『花粉症対策』2015年はここを押さえとけば和らげる

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