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「簡単そうに見えてややこしい…」そんな絵画探してる…探してる

entame

この記事の所要時間約 4 分

 アートが好きでよく観に行ったりするのだが、最後の晩餐のような謎の絵画を調べていると実に興味深いことがたくさんわかった。今日最後に作成した(日付が変わってしまったが)まとめは結構自信がある作品なので、100%注目まとめに掲載されると断言しておく。

エソラの歌詞

 NAVERまとめを作成する時、いつもYoutubeから作業用BGMとしてミスチルメドレーを拾って聞いている。ミスチルが出した曲の中で特に印象が残っているのは「エソラ」という曲。単純に「人を喜ばせる、ワクワクする曲」を作りたいという願いを込めて作曲したらしい。
 

 その歌詞の中に「明日へ羽ばたくために、過去から這い出すために」という言葉が出てくる。この歌詞のメロディラインのフレーズを良く分析すると真逆の言葉が出てきているのだ。「明日へ羽ばたく」と「過去から這い出す」これは対になる言葉。2番の「忘れないために」「記憶から消すために」も同じ。桜井和寿はインタビューの中で特にそこを聞いて欲しい(気づいて欲しい)と語っていた。

 でも世間が注目したのはPVに見られる華やかさ、JEN(ドラム)が宙吊りになったことなど、言わば桜井自身がどうでもいいことのほうをクローズアップしたという。何が言いたかったかというと、本人が力を入れた作品ほど世間は注目しておらず、本人とは別のところで意味を持ってしまう作品があるということだ。桜井は「LOVEはじめました」という曲の中で「意味なんかないさ深くもないし韻だって踏んでない」と書いている。結局作者から見て歌というのは、こう叫びたくなるような心境なのかと思う。

過去のアートも同じ

 今回時代の違う7つの絵画の謎にスポットを当ててまとめあげた。多分アートに興味のない人でも1つ2つは知っているものもあると思う。調べていくうちに単純に見える絵ほど複雑で、複雑に見える絵ほど単純なような気がしてくる。過去に遡って作者に聞けないのだが、もし聞いたら「そこじゃねえんだよな、謎にして欲しいのは」「えっ、そこ?!そこになぜこだわるの?」という返答がきそうな謎ばかりだった。

 アートの楽しみ方は2つある。単純に絵が美しいと見る場合と時代背景、人物もまとめて深く考察する方法だ。でも後者ほど曖昧なものはない。美術評論家をばかにするわけではないが、本人が「違う」と言ったらそこで終わりになるわけだ。だからもっぱら私は絵を見るときは前者のほうにし、理屈をこねるテーマや時代背景は見ないようにしている。

 ミスチルのメロディが好きで歌詞が後からついてくるように、絵も美しいから入って多少の理屈が乗っかればそれでいいと思う。「彼はこう考えて作品を書いたに違いない」と豪語しているものほど的はずれなことが多い。「簡単そうに見えてややこしい、困難そうに思えてたやすい」そんな絵画を探して7つの理屈を作ってみた。是非、みてもらいたい。

今日のまとめ

 「最後の晩餐だけではなかった…」有名絵画にみる謎7選
 丁寧にまとめた100%注目まとめに掲載されると思うので、楽しみにして欲しい。

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