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「寄生獣」「パトレイバー」「魔女の宅急便」「ホットロード」と言えば?

entame

この記事の所要時間約 2 分


そう、それは実写化作品

 2014年から15年に実写化される漫画やアニメをまとめてみた。まさかの寄生獣…という感じもするが本当なのだから仕方がない。

 アニメや漫画が実写化されて良かった。結構低いパーセンテージだと思う。実写で表現できないから、プロが全精力を傾けて作り上げた魂のこもった作品が原作なわけで、「後から出てきた作品が原作に勝てるわけがない」と考える私は古いタイプの人間だ。

マンガやアニメは妄想の産物

 妄想とは、決して誰も入れないその人だけのサンクチュアリなのだ。原作は妄想を作り上げるための大事なイメージ。そのイメージを実写でぶち壊されることはよくある話。例えば、東野圭吾作品ガリレオの物理学者「湯川学」が福山雅治になった。原作者でさえ今は福山雅治をイメージして新作を書いているという。おかげで、疾風ロンドに出てくる栗林は舞台は全然違うのに、渡辺いっけいの顔を浮かべてしまっている。多分作者の思う壺なんだろうが、どうも腑に落ちない。

 そこは妄想力で、100人読んだら100通りの湯川学像があるのが普通だし、決して福山雅治ではない。佐野史郎みたいな湯川学もありだと思う(数字は取れないが)

全くの別物としてみる

 やはりこれしかない…。自分のサンクチュアリの中に実写化作品を入れてはいけない。別物なのだから…。そうしてみると、単純にその作品だけの評価になるから気が楽だ。因みに、私がガリレオ作品における湯川学のイメージは佐野史郎、容疑者Xの献身の数学者は伊集院光だと思っている。

今日のまとめ

 実写化されると聞いて落ち込んだりもした作品を4つ挙げてみた…。
 皆さん、実写化作品は別物なのでイラッとしないでみましょう。
 

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