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分子レベルの「モラキュラー」の意味、「モラキュラー」パラストロジストじゃないほう。

zatugaku

この記事の所要時間約 3 分


モラキュラーとは?

 旭川医科大学のモラキュラー、パラストロジスト研究について調べていると、料理に関するモラキュラーが出てきた。そちらのほうが面白く「これこそ、現代的な料理法」だと感じたので、このテーマをまとめに選び、調べた。モラキュラーという名前すら初めて聞いたが、斬新な料理法だったので紹介しようと思う。


 モラキュラーとは分子という意味ですが、一般的には料理法に用いられ「分子レベルで料理を分解し、全く新しいものに作り変える」という意味らしい。フランス料理だが、元々はスペインの3星レストラン「エル・ブジ」の影響を受けて創作されたという。

メニューが斬新

 マンダリンオリエンタル東京の38階にあるモラキュラー料理のお店「タパスモラキュラーバー」には、何ともゆかいなメニューがある。そのメニューを聞いただけで、「興味をそそられる」と思う。しかも、このお店では1年に5回もメニューが変わるという。かなり意欲的な創作が見られるのではと感じた。

 「タパスモラキュラーバー」のメニューには「ヤクルトビール」「雲とチョコ」「白ワインを食す」というもの。どうでしょうか?私はこのメニューを調べてヤクルトビールをかなり飲んでみたくなった。

山田チカラ

 まとめた時、東京だけじゃ広がりがないなと感じ全国のモラキュラー店を探してみたが、モラキュラーのお店でヒットしたのは福岡しかなかった。モラキュラーという言葉自体が浸透していないせいか、検索で調べていくのは簡単ではなかった。Twitterでもモラキュラーで調べても分からなかったという声が多数あった。

 調べていく中で、ヒットしたのが麻布10番にある創作レストラン「山田チカラ」だった、その名の通り山田チカラ氏が奥さんと一緒に手がけているお店なのだが、山田チカラ氏はスペインのエル・ブジで修行し、モラキュラーを中心とした創作料理の研究者で、シェフでもある。日本人モラキュラー(この言葉が正しいかどうかは分からないが)の第一人者的な存在らしい。

 彼が料理長を務めたこともある「旬香亭」は今はないそうだが、静岡のポンチ軒というお店は「旬香亭」監修らしいのでひょっとしたらモラキュラー料理を楽しめるかもしれない。

 東京、福岡、静岡。これが私が調べた限りのモラキュラー店の限界だった。それぞれHPがあるので興味のある方は是非。

今日のまとめ

 分子レベルで考えられた科学的な料理「モラキュラー」とは?
 できる限りまとめ上げたつもりなので、みてもらいたいと思う。

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